第3回 TOEIC反省会

シェアする

TOEIC

TOEIC第186回公開テストの結果出ました。
点数は下記の通り。
TOEIC第186回公開テスト
約9ヶ月ぶりの受験での結果が400点台。。。前回のスコアからマイナス105点。3桁も点数を下げてしまうなんて、一体今まで自分は何をしていたんだろうか。この結果をブログに書くっていうのも相当ハードル高いです(笑)

Listening 300点

リスニングは30点DOWN↓

Percentile rank 32%

ABILITIES MEASUREDを見ると、長めの会話がやっぱり弱いみたい。でもここを強くしようという意識はまだ無いです。まずは文法、特に基礎文法。でも、リスニングの点数が前々回からどんどん下がっているのが気になる。とても気になる。

Reading 150点

リーディングは75点DOWN↓

Percentile rank 28%

Percentile rank 9%って。。。。文法勉強におけるアプローチを根本的に間違えました。もうこれが最大の敗因。教材が悪かったというわけではありません。文法勉強に使っていたRe-Startは私のような者にとって、王道中の王道の教材です。本当にいい教材だと思ってます。ただ、各CHAPTERをクリアする条件を5周と定め、その1周毎のクリア条件もハードルを上げすぎていたことが問題でした。1周目は軽く回すことが肝なのに。

結局、Re-Startは全体の3分の1(受動態まで)しか終わらせておらず、TOEIC試験当日を迎え見事に撃沈。Re-Startの進捗が芳しくなく、モチベーションもガタ落ちでとにかく負のサイクルに落ち続けたことが良くなかったんでしょうね。

気になるのが語彙のABILITIES MEASUREDが極端に低かったこと。もう一度、DUOマラソンを復活させようと思います。

次回受験までのTOEIC対策

学習教材から一度Re-Startを外します。文法書を一億人の英文法と一億人の英文法 CDブック の2冊セットに切り替えます。仕事柄、デザインをしたりイラストを描いたりすることが多いので、相性がいいというか、親和性が高いというか、モチベーションが維持出来そうだなと単純に思ったからです。ネットでの評価もRe-Startに負けず劣らず素晴らしいものです。

Re-Startを3分の1まで終えた状態で他の文法書に変更するということはとても苦しい決断でした。ただ、このままRe-Startを続けて気力を削がれるような状況が続けば、それこそ英語学習自体が中断される危険性が出てきます。簡単に言ってしまえば、自分の勉強方法が悪かったというだけなんですが。。。

同じ教材ばかりだと飽きてしまうので、DUOマラソンも再開します。

前回の反省を活かし、クリア条件はより簡易なものとし、とりあえず次回のTOEIC試験までにしっかりと終わらせることを念頭において取り組むこと。勉強方法の中心はあくまでも「音読」。そういった観点で、一億人の英文法 CDブックを購入しています。また、iPhoneディクテーションは一億人の英文法に記載されている例文をキッチリやります。

今回は12月に受験しましたが、やはり師走は仕事やら飲み会やらが多くどうしても勉強が出来なくなる時期が続きます。次はそういった反省を踏まえて10月に受験しようと思ってます。まずは600点の壁を越えるところから。でも、現時点でTOEIC対策は白紙とします。また、ちょくちょくTOEIC受験するのでは無くて年1回程度にしようと思います。

Never say never!

TOEIC成績一覧

第194回(2014年10月26日)受験予定
第186回(2013年12月8日) SCORE L:300 R:150 450点
第178回(2013年3月17日) SCORE L:330 R:225 555点
第172回(2012年7月22日) SCORE L:345 R:170 515点








“おやゆび文鳥”

シェアする

フォローする