社会人に必要なのはヤル気スイッチじゃねぇ、ピタゴラスイッチでもねぇ、スキマスイッチだ!

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社会人が押すのはヤル気スイッチじゃねぇ、スキマスイッチだ!

毎日欠かさずに勉強をする。

これがとてつもなく難しい。難し過ぎるっ!

初日に無駄に頑張りすぎて二日目で灰になる、
残業があるとムシャクシャしてベッドにダイブ。
楽しく飲んだ日はあっさり勉強を諦める。
明日明日と言い聞かせて決意がフェードアウト

確かに学生時代よりも全ての面において社会人の「勉強」のハードルは上がっている

脳みそが。。。じゃなくて、

朝から普通に仕事(残業のおまけ付き)があるし、
周囲に切磋琢磨出来るライバルがいないし、
仕事が終わってからも楽しいお酒の付き合いは多いし、
別に勉強しなくても誰かに怒られるわけじゃないし、
勉強なんかしなくてもこのまま生きていけるような気がするし、

それでも、いつかは勉強を始めたいなと思っている人はここから先を読んでください。

学生はヤル気スイッチ。社会人はスキマスイッチ。

学生がヤル気スイッチを探すのは比較的楽。受験という枠組みの中で明確な目標を立てることが出来るし、ライバルも多いし、周囲のサポートも大概手厚い。多くの学生たちは管理された戦いの中にいる。対受験用のヤル気スイッチ。

その一方で、受験生でもない社会人がこのヤル気スイッチを探し当てるのは難しい。自分で自分を管理するしかなく、学習時間の確保も難しい。もし、あなたが何かを勉強しようと思い立ったら、まとまった勉強時間を確保することをさっぱりと諦めてください。

最初から自宅の机に向かって勉強出来る人は、この記事を読んでません。むしろ、出勤から帰宅までの外にいる間に数分の学習時間(スキマスイッチ)がないかどうかを探してください。どっさり見付かるはずです。


一般的なサラリーマンの平日の自由時間が4時間はあると言われているんですから。交差点でも、夢の中でも、旅先の店、新聞の隅、急行待ちの踏切あたりなどなど(笑)

細切れの時間で勉強しても意味が無いという人もいますが、 あくまでも自発的に勉強する習慣を身に付ける準備運動。とにかく毎日5分でいいのでチマチマやってください。社会人の脳はその気にさせるのに時間がかかるんです。これを毎日ポチポチ押してると、近い将来、行方不明になっていたあなたのヤル気スイッチがバチン!とONになります。ヤル気にもブレイクスルーがあるんです。

ヤル気のブレイクスルー

社会人はそう易々と勉強時間を確保なんてできません。何かと交換するしかないんです。多くの初学者は、ここから始めようとします。自分の大好きなものと大嫌いな勉強をそうやすやすと交換出来る人なんていませんよね。天秤は片方に大きく傾き、あなたは強いストレスを感じます。こういったことが原因で、多くの人はあっさり挫折します。

逆にヤル気のブレイクスルーが起きた後であれば、ネットサーフィンやテレビや飲み会と勉強時間を少ないストレスで交換出来るようになります。スキマスイッチぽちぽちの積み重ねが、天秤の秤の動きを逆転させてくれるはずです。

毎日5分を半年間続けてみてください。いきなり毎日1時間なんて欲張り過ぎです。
探してください、小さなスキマスッチを。








“おやゆび文鳥”

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