努力とは人生のスパイスである

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努力とは人生のスパイスである

毎朝みんな同じようなビルに吸い込まれて、少しぐったりしてまた出てくる。こんな光景を眺めていると、みんな職場で何かを食べさせられているんじゃないかという気にさせられてくる。

定めた目標(料理)にはそれに見合った(スパイス)が一番いい。選んだ料理に間違ったスパイスを振りかけてしまっては料理が台無しになります。選んだ料理がなんなのか?

もしメニューの中から選びきれていないのなら、入った店は和食なのか中華なのかイタリアンなのかスペインバルなのか安い居酒屋なのかを考えてみるもいいかもしれません。それは自分が決めて飛び込んだ世界のはずですから。

しかし、そこがファミリーレストランだったらどうでしょう。。。

ファミリーレストランに入って行く人の多くは専門職から少し外れたサラリーマンかもしれませんね。用意したスパイスも役に立つかもしれませんが、全て料理に役に立つわけではありません。万能調味料もありますが。。。

テーブルの中央に投げられたメニューを開いて、数ページしかない中に並べられたメニューにだけに効くスパイス。無論、ファミリーレストランはスパイスが無くても料理は十分おいしいですし、スペースも広く、お値段も手ごろで、行列なんてしない。

ファミリーレストランでずっと食事をしてたっていいんです。努力というスパイスを振りかけなくたって、ちゃんとした会社なら突然クビになることなんてありません。ファミリーレストランという囲いが無くならない限りは。

ただし、ブラック企業の仕事は必ずお腹壊します!お腹を壊して会社から帰れなくなっちゃうんですよね。腐った料理にどんなスパイスをかけても美味しくはなりません。

仕事に関係の無い趣味なんかの努力は、家庭料理になるんですかね~。家で腕を磨き続ければ、いつかは自分で店をオープンさせることも出来るかもしれません。なんか肩に力入れないで、人生を押し進めていきたいですね!

突き詰めていくと、節学ブログはファミリーレストラン向の記事でもあるし、家庭料理向けの記事でもあるチャンプル(沖縄方言 まぜこぜの意)なブログということになりそうです。








“おやゆび文鳥”

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