人気教材をウィルスみたいにバラまくのはそろそろ止めてね

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ウィルスに例えたのは、最初に売れた教材(原種)の感染力の強さを武器に似たような教材を次々に売り出す出版会社さんがとっても多いから。
特に売れている英語教材に共通して言えることはコレ。一番最初に人気が出た教材でイイこと言ってるのに、なんでこんなにうじゃうじゃ似たような教材出してくるんだろう・・・。どの教材がとかは言わないけど、こういった類のモノが少なからずあるのは事実。しかもなかなかの感染力。



似たようなの多すぎ

大元の教材をその都度作り直して版を重ねるとか、全く違う方向性を打ち出してくるならまだ分かるけど、小手先で内容をちょっと変えたものばかりなんじゃないかって思うのは自分だけだろうか。一冊に収めきれないのはわかるけど、継ぎ接ぎのような教材の乱発ぶり。学習者に対する誠実さが欠けてる。

そもそも、いち早く英語学習を英語で行うレベルにもっていかなきゃいけないのに、この動きを逆行させるような印象を受ける。
教材難民を増やすようなやり方は好きじゃない。語学学習には多大な時間を要する。習得するまでに3000時間はかかると言われているけど、教材選びに多大な時間を取られるのは嫌。

教材を極限まで絞る

派生系の教材は買わないようにしている。だって大本の教材よりも評価が高かったことがないから。いずれ英文の多読は必要になると思うけど、英語教材の多読は必要ないと自分は思っている。 生きた本棚の記事でも書いたけど、自分は信頼できる勉強仲間の本棚を参考にして参考書を選ぶようにしている。
TOEICだけに特化した勉強をされている方もいれば、中学英語からみっちり始める人など、タイムラインと本棚を参照するれば、それが価値あるものだとわかってもらえると思う。

大切なことは目移りしないこと。一度、これだと決めたら徹底的にその教材と向き合ってみる。

多種多様であるべきなのは、教材の種類じゃなくて、教材への取り組み方なんじゃないかと思う今日この頃。餅は餅屋に任せるのが一番だけど、その餅屋のスタンダードな商品が一番おいしいし、コストパフォーマンスが良かったりする!







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