高橋の手帳最高! 紙の手帳はスケジュール管理ではなく、モチベーションを上げるツール

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紙の手帳はスケジュール管理ではなく、モチベーションを上げるツール

仕事のデジタル管理は本当に楽で便利です。

会社内のスケジュールは全てデジタルで管理されているので、手帳を持たない同僚も増えてきました。

スケジュールを入れておけば、会議の15分前にアラームが鳴ります。

タスクの優先順位も決めれます。

案件の進捗状況だって遅れているのかオンスケなのか一目で確認できます。

情報の共有化という点では、デジタル管理に圧倒的な優位性があります。

紙の手帳に勝ち目はありません。

それでも私は手帳がないと不安になってしまいます。

仕事の管理を全てデジタルに任せていると、主体的に仕事が進まなくなってしまうのではと思ってしまいます。

それはお前がポンコツだからだ!と言われれば、「そうかも。。。しれません」と答えるでしょうが、ここでは少し反論させてください。

自分の仕事の管理を全てデジタル化するということは、小うるさい上司をもう一人増やされるような心持ちなんですよ。

期限やタスクの優先順位を決めた過去の記録が、「あれやれ、これやれ」と画面の中から言ってきます。

挙句の果てには、上司や役員にこいつ期限過ぎていますよ〜と言いつけたりする(笑)

だから君のことを私は好きになれないんです。

紙の手帳はイヤな仕事をやる気にさせてくれるツール

紙の手帳は、スケジュール管理というより、自分のモチベーションを上げるツールとして使っています。

私は朝一番に罫線の入ったポストイットに一日の作業を書き込みます。そして、手帳に貼り付けます。

それから手帳のスケジュールを確認して、その後にデジタルの情報を覗き込みます。

今日一日に仕込まれているアラーム爆弾はいくつあるのかを前もって知り、それらに備えます。

ターミネーターのスカイネットに紙の手帳で挑むような心持ちです。

無駄なことをしている奴と思われても仕方ないですね。

ただ、私の場合は、こうした方が苦手意識のある仕事にも主体的に取り組みやすくなります。

まぁ、オッサンなんでしょうな、考え方が。

脳は常に怠けたがるので、直接書くことで自分に関係のあることだからねって通知しているんですよ。ダイレクトに。

私にとって、紙の手帳は仕事に対する勇気やモチベーションを呼び起こすのに一役買ってくれるツールなんです。

語学学習の際にも、現地に行った方が習得が早いじゃないですか。

あれって、生存本能が脳の学習機能をブーストしていると思うんですよ。

逆に言えば、外国語を国内で何百時間、何千時間聞き流しても語学力は向上しません。

脳が自分とは関わりないと判断し、学ぼうとしないからです。

デジタル管理だけだと、脳は仕事に対して積極的に取り組もうとしなような気がしないでもありません。

合理化することも大切。

情報を共有化することも大切。

でも、主体的に仕事をするが一番大切。

デジタル管理は、この3つ目に少し難があるような気がします。

私は2年前から高橋の手帳にお世話になっています。ウィークリー デスクダイアリータイプのやつです。

モチベーションをアップするツールとして、紙の手帳を再考してみてはどうでしょうか?











“おやゆび文鳥”

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