​ 猫背を無意識に矯正する方法 筋トレも姿勢矯正下着も不要

シェアする

​ 猫背を無意識に矯正する方法 筋トレも姿勢矯正下着も不要

​ヒョロリとした体型のせいか、高校生の頃から猫背というものに長年悩まされてきました。

クセになると猫背ってなかなか治らないですよね。私の猫背矯正の遍歴を簡単にご紹介。

最初に矯正にトライしたのは、少しキツ目の姿勢矯正下着。着用の不快感が強く一カ月保たずに断念。腹筋背筋などの筋トレなどにもトライしましたが、やめた途端にまた猫背に戻ってしまう始末。。。

不快感がなく、無意識に猫背を矯正する方法が無いかとずっと模索してきました。

さて、世の中には猫背ではない人もたくさんいます。通勤途中に目にするサラリーマンたちを見ていると、ある共通項があることに気がつきます。

それはカバンの持ち方。

肩掛けカバンは猫背のもと

まず、猫背が圧倒的に多いのが肩掛けカバンをしている男性です。

肩にかけたカバンを肩掛け紐で持ち上げるような姿勢になるので、前かがみになって猫背になります。

肩掛けカバンを使う人は試してもらいたいのですが、左右どちらかの決まった肩にしかカバンを掛けていませんか?

逆の肩に掛けようとしても、違和感があっていつも同じ肩に掛けてしまっているはずです。

これでは猫背だけでなく左右のバランスも崩してしまいます。

リュックも意外と猫背が多い

リュックも実は猫背を誘発しています。胸を張るような姿勢を促してくれるように思えますが、背負うという行為が前かがみの姿勢を作りやすいのです。

また、リュックの紐の長さが長い方が多く、後ろに引っ張られますがそれをかばうように猫背になる方が多いですね。

美しい姿勢をしている人は手持ちカバン

どうぞ通勤途中のサラリーマンたちをよく見て見てください。

背筋がピンとしているのは片手で手持ちカバンを持っているサラリーマンばかりです。

持っている感じを見るとカバンの重さは5kgくらいでしょうか。

重すぎるカバンを持っている人は足を引きずるように歩いているので、カバンの重さは要注意。

カバンを決まった片手ばかりでもっているかと思うと、無意識にひょいひょいと持ち替えてます。

肩掛けカバンではこうはいきません。肩は平行で背筋がピンとした方が多いのです。

これは素人考えですが、歩行時のカバンの振り子運動が背筋を自然と伸ばし、カバンを左右に持ち替える時の動作が腹斜筋を鍛える(サイドベント)腹筋運動になっているのではと考えています。

猫背を矯正したければほどよい重さの手持ちカバンを使って見てください。

私はこれで徐々に猫背が解消されました。

最終的に、カバンの重さは8kgまで増やしたかな。

矯正下着やジムなどに通って筋トレをすることなく、家族や同僚にまで姿勢が良くなったねと言われるくらいですから、手持ちカバンの効果はまぁまぁあったのかなと思ってます。

猫背は万病の元、是非手持ちカバンで猫背矯正にトライしてみてください。

保証はしませんが、手軽に実行出来るかなと。








“おやゆび文鳥”

シェアする

フォローする