女性のためのラーメン二郎 三田本店巡礼

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女性のためのラーメン二郎 三田本店巡礼

ネット界隈ですっかり有名になった二郎。熱心なジロリアンたちによって、ラーメン二郎は不動の地位を確立したと言っても過言ではありません。

二郎といえば、やっぱり聖地「三田本店」で食べてみたい!と思う人は多いはず。

三田本店はある種の聖地巡礼の様相を呈してきたので、様々なお客さんが食べにきています。女性だけのお客さんもちらほら。

けれども、あの男臭い環境で女性が二郎に挑戦するのはなかなか勇気の要ること。

二郎特有のルールやあの量を食べきれるかが不安だったりしますよね。

今回は、女性がラーメン二郎三田本店を訪れるにあたってのポイントにフォーカスしてお伝えしていきます。

女性も安心の接客

二郎と言えば、店舗によって暗黙のルールがあったり、常連贔屓の店主がいたりと難ありなお店が多いですが、三田本店の接客は丁寧です。

お客さんがちょっとまごついてても助けてくれますので、肩の力を抜いて入店しましょう。お客さんを大切にするいいお店ですので、女性でも安心です。

ラーメン二郎は食券制です

女性のためのラーメン二郎 三田本店巡礼
行列が出来てない時は、店内の食券機で「ラーメン 600円」と書かれた食券だけを買いましょう。女性にはこれだけで十分すぎる量です。

店外までに行列が出来ている場合は、すぐに食券を買わなくても大丈夫。食券を買うタイミングは列が進み先頭から5人目以内になったら店内に入って買ってください。前に並んでいる人の所作を見ていれば大丈夫です。

並んで座れます(メガネくんがいる時だけ)

二郎に一人で訪れる女性は少ないでしょう。通常、2人~3人くらいのグループで訪れることが多いと思いますが、お店の人は極力横並びにしてくれるように配慮してくれます。

ただし、混雑時にこれをやられると後ろに並ぶ人たちに迷惑がかかるので、せめて2人ずつで来店するように心がけてください。

5杯程度をロットで一気に茹であげて提供しているので、隣り合った席が空く可能性は高いです。後ろに並ぶ人たちにもさほど迷惑がかかりません。

席が13席しかないにも関わらず、ここまで配慮してくれているという点を心に留めておいてください。

麺の量は減らせます

女性のためのラーメン二郎 三田本店巡礼
女性は麺の量を減らしたほうがいいです。男性でも食べ切るのにキツイ量なので、よほどの大食漢でない限り麺の量は減らしてもらいましょう。

通常サイズでも麺の量は300g(普通のラーメンの倍)を超えていますので。。。麺を減らせるタイミングは2種類あります。

店外に誰も並んでいない時

食券購入後、カウンターに食券を置いた時に、「麺半分少なめで」とお願いしましょう。

店外に行列が出来ている時

行列の先頭に差し掛かった時に、店員さんから食券を見せてくださいと言われる場合があるので、この時に「「麺半分少なめで」とお願いしましょう。行列に並んでいても、食券を見せてくださいと言われないパターンもあります。そういった場合は、カウンターに食券を置いた時に、「麺半分少なめで」とお願いすればOK。

にんにくコールは簡単

仕上がり直前になると、カウンターの中にいる店員さんから「にんにく入れますか?」と聞かれます。これが、二郎特有のコールというやつです。対応はカンタン。「お願いします」or「要りません」のどちらかでコール完了です。

食べ終わったら、どんぶりとグラスをカウンターの上に置いて、ごちそうさまを言って店を後にしましょう。

女性のためのラーメン二郎 三田本店巡礼

では、聖地巡礼の成功を祈っています!

店舗情報

  • 【住所】〒108-0073 東京都港区三田2-16-3
  • 【営業時間】8:30~15:00/17:00~20:00
  • 【定休日】日曜・祝日
  • 【席数】カウンター13席のみ
  • 【喫煙】禁煙
  • 【最寄り駅】JR山手線『田町駅』(708m)

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“おやゆび文鳥”

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