勉強を続けるために引っ越しました!

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勉強を続けるために引っ越しました!

勉強の為に引っ越しだなんて、ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、言い換えると勉強の為に環境を再整備したということです。今は引っ越し先の新居でこのブログを書いています!

「引っ越し」という最終手段に打って出たのには色々理由がありますが、一番は心身共に完全リフレッシュしたかったということ。ここ数ヶ月の学習記録の酷さは目も当てられません。小手先だけのモチベーションアップを図るのも限界が来ていると考え、引っ越しを決めました。かのべートヴェンも引っ越しを繰り返すことで、常にインスピレーションを得ていたという逸話もあります。盗作防止という理由もあったみたいですが。。。

引っ越しはお金も体力もたくさん使います。ただの引っ越しじゃ意味がありません。

以下の2点に絞って賃貸物件を探しました。

1.行きも帰りも座って通勤出来ること

朝活をすることで、満員電車を避けることは出来ます。しかし、たとえ早朝に家を出たとしても都内に向かう電車であれば始発駅でもない限り座って通勤することは難しいでしょう。

また、仕事に波がある職種であれば毎日朝活をすることも難しいというのが悩みどころ。また朝活継続には強靭な精神力を要求されます。そこで、サラリーマンなら必ず発生する「通勤帰宅時間」の中に能動的な勉強時間を組み込むことで、勉強継続の習慣を揺るぎないものとする方針に変更。

まずは、電車の始発駅がある地域に絞って物件を探しました。通勤の混雑時に自分がどのポジションにいるかで、勉強出来る内容は大きく変わりますよね。座席を確保することは両手の自由を確保することです。

2.貸スタジオが近いこと

これはちょっと特殊な事情です。チェロを習っているので、最寄り駅の近くに貸スタジオがあるエリアの物件を探しました。カラオケボックスではなく、貸スタジオにした理由はやはり楽器練習としての使い勝手の良さです。

防音性能も高いですし、金曜の夜に混んだりしません。もちろん酔っぱらいが部屋に突入してくるなんてこともナシ。私が行っているスタジオの料金はカラオケボックスと大差ありません。自宅にレンタル防音室を置くことも考えましたが、チェロをはじめたばかりであることを鑑みると時機ではないと考え今回は見送りに。

2つの条件を揃えるために

始発列車が発着する駅は限られてきますし、都内寄りとなれば家賃相場もぐっと上がってきます。また、自宅から歩いていける距離に貸スタジオがある場所となれば、検索エンジンをフル活用して調べる必要があります。色々と調べた結果、奇跡的に「始発列車が発着する駅」且つ「自宅から歩いて10分程度の場所に貸スタジオ」があるエリアに予算内の物件を見つけることが出来ました!
家賃は1万5千円ほど上がりましたが、有料自習室を解約したので基本的にマイナスは無し。

「引っ越し」は最後の切り札

引っ越したばかりなので、このアプローチが功を奏すかはわかりませんが、少なくとも「継続」を支える毎日のエネルギーは最小限に抑えることは出来ると思っています。朝いつもどおり出社しても電車は座って通勤、帰宅できます。これは夢のよう。また、カラオケボックスよりもより高い集中力を発揮出来る貸スタジオでは練習も捗ります。

引っ越しも一つの積極的な自己投資です。

引っ越しの小咄

引越の小咄
ネットで引っ越しの一括見積もりをすると、夜中だろうがなんだろうがいきなりコールセンターから電話が掛かってきます。22時を過ぎたにも関わらず大手引越業者の6社から私の携帯に着信がありました。業界の体質なんでしょうがさすがに非常識だと思いました。

また、大手引越業者さんのインターネットの口コミはどれも本当に酷いものばかり。引越にあたって、私も最初はかなり不安でしたがこの辺りは訪問見積に来た業者さんに思い切って聞いてみました。すると以下のような回答が。

「中にはそういうケースもあったかもしれません。そういった事がないように努力はさせていただいています。クレームの多いお客様ですか? そうですね、クレームをいただくお客様で特に多いのが独身の方です。お一人で荷造りをしなければいけませんし、お客様自身の荷物の見積もりがどうしても甘くなって、トラックに積みきれないということは過去に何度かありました」

なるほど、なかなか的を射った回答。現場チームには、経験の浅いアルバイトの方も混じっていますし、正直当りはずれはあって当然。引越業者に関してのネットの口コミはあてにしない方がいいです。実際の概算見積はネットで算出した金額に近かったです。

引越当日は現場に立ち会いましたが、手際の良さはさすがにプロ。どこの業者とはいいませんが、大手の引越業者さんです。文句は一つもありません、気持ち良く引っ越しさせて頂きました!!








“おやゆび文鳥”

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