継続の秘訣は昼寝

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勉強を長続きさせるために昼寝をする

いよいよ来ました! 一年で最も三日坊主が大量生産される月。それが12月です。STUDYPLUSからの離脱者が一気増えるのもこの時期だったりするんですよね。みなさん知ってました?

師走ともなると、仕事に忘年会に大忙しになります。仕事をしながら勉強をしているビジネスマンもこの時ばかりは疲労困憊、ヨレヨレになって帰路につくのではないでしょうか。 仕事や飲み会が幾重にも重なって、12月はクレープミルフィーユのような1ヶ月。生活習慣も半ば強制的に変化してしまうので、必然的に勉強もサボりがちになってしまいます。

自分で一度決めた事をそう簡単にヤメてしまっては勿体ないですよね。消耗しがちな体力と気力を回復させるために私が新たに取り入れたのは「昼寝」です。

なぁんだ、そんなこと。そう、そういう単純な決断が結構重要だったりするんです。私の場合、今までお昼休みを勉強時間に充てていました。しかし、お昼休みの勉強には2つの弊害があるんです。

昼勉における2つの問題点

・仕事の合間なので、どうしても集中力が低下する。
・同僚が「おっ!何勉強してるの?」と声を掛けてくる。

地味にボディーに響くこの2つの問題のおかけで、やる気を結構削がれてます。

そこでちょっと考えて、昼寝をすることにしました。
午後からの仕事の効率をアップして仕事を早く切り上げて、勉強時間を確保する!という考え方にシフトしたわけです。机に突っ伏して寝ている姿はお世辞にも美しいとは言い難いですが、自分の野望のためです、躊躇なんかしていられません。

食後の眠気は本物の眠りではないといった意見もありますが、この眠気に任せて机に突っ伏してみてください。実際にやってみればわかりますが、これが本当に気持ちいいんです。たった15分でもアタマがスッキリするはずです。

忙しくなって初めてわかる自分の集中力の限界。継続する力については、根性論ばかりがまかり通っていますが、自分の弱さをこういった形で受け入れてあげることも大事なんじゃないかと思います。








“おやゆび文鳥”

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