会社で使っているタンブラーを止めて、ファイヤーキングを使うことにしました

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会社で使っているタンブラーを止めて、ファイヤーキングを使うことにしました

僕はペットボトルを買うのが嫌で、会社ではずっとタンブラー派でした。理由は簡単。タンブラーを使っていれば、清涼飲料水を買わなくなるし、蓋もしっかり閉まるのでPCのキーボードの上に液体がこぼれることもないからです。しかし、それはそれで本当に便利なんだけど、最近3つの問題にぶつかるようになりました。




ゴムパッキンのニオイ

タンブラーや水筒は密閉性が高いため、ゴムパッキンが必ずと言っていいほど付いています。こまめにこれらを取り外して洗ってあげないとすぐに異臭を放ちます。そんな経験ありませんか?

このゴムパッキンのメンテナンス性の悪さからタンブラーで飲み物を飲むのがだんだん苦痛になってきます。綺麗に洗えば済むという問題でもありません。ゴムはニオイが付着しやすいので洗ったら洗ったで今度は洗剤のニオイがしばらく香ってしまって、美味しいお茶が台無しです。

タンブラーの口当たりの悪さ

口に当てた時の不快感というのがあります。人はキスをする回数よりもコップのふちに口付けをする回数の方がずっとずっと多いんです。あなたの唇に聞いてみてください。その唇はプラスチックよりもガラスや陶器の口当たりの良さを欲していませんか? 
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飲み残し問題

頑強に作られているためタンブラーや水筒の中身が見えるものは少ないです。ですから、うっかり前日の飲み残した液体が中に残ったままということがたまにあります。朝出勤してきて、タンブラーを振った時のあの嫌な感じ。思い出したくもありません。




妹から送られたファイヤーキングに惚れる

もともと私は白いものが好きで、食器なんかも白磁を中心に購入しています。そんなことを知ってか知らずか、数年前に、妹がとファイヤーキングのDハンドルマグをプレゼントしてくれました。当時は、ファイヤーキングという名前も知らず、ローカルなハンバーガーショップの独自ブランドなのかと簡単に考えていました。

しかし、使っていくうちにこのファイヤーキングの素晴らしさに胸を打たれ、自宅でコーヒーを飲むときは必ずコレと決めています。もうね、ぼってりとしたシルエットといい、口当たりの良さといい、程よい透明感といい、普段使いのコップとして、ファイヤーキングのDハンドルマグは私にとって最高の一品です。

ファイヤーキングジャパンの復刻版を会社に持っていきます

とはいえ、妹からもらったファイヤーキングを調べてみると、アンティーク品なので値段もそこそこ。そこで、ファイヤーキングジャパンが発売している復刻版を買うことにしました。値段は3,200円。ハンドメイドということで安価ではないですが、アンティーク品に比べるとかなり安いですね。左の翡翠色をしたジェダイがファイヤーキングジャパンが発売した復刻版です。

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ファイヤーキングTips

アメリカ合衆国オハイオ州ランカスターに本社のあるガラス製造メーカー、アンカーホッキング社 (Anchor Hocking) が製造していた耐熱ガラスのブランド。現在最も人気とされる色は、Dハンドルマグのジェダイ(翡翠)である。ファイヤーキングは1970年代までマグカップやプレート、花瓶など日常用品として大量生産された。ファイヤーキングのロゴを使用した商品は1976年に製造が終了しており、アンティークとしての価値が高騰しつつある。現在は、2011年より『ファイヤーキングジャパン社』が設立され、日本を中心に製造、販売を行っている。サイトから購入可能。








“おやゆび文鳥”

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