EVERNOTEに全部突っ込むな

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EVERNOTEに全部突っ込むな

いつも愛用させてもらってるゾウさんのEVERNOTE。
EVENOTEに何でも突っ込みすぎて収拾がつかなくなりリセットを強いられた反省文とその後の対応策。

EVENOTEって何でも入れられて便利。便利すぎて、どんどん突っ込んでしまう。だけど、何でも入れられるからって万能じゃないんです。まぁ、自分の使い方が悪かっただけなんですけど。 いっつも未整理のファイルがチョモランマ状態でした。

EVERNOTEのポピュラーな手法としてよくい われているのが、最初にINBOXに全部突っ込んで、あとで整理するという手法。これ意外と難易度が高い。

例えば、直感的にクリップしていけばいくほど、それに比例して整理しなきゃいけない時間が増える。そもそも、なんでもかんでも入れるんじゃなくて、その一歩手前で本当に必要な情報かどうかを考えてからクリップするべきだった。

ゴミはゴミ箱へ

主としてWebクリップが多いんだけど、何でもかんでも入れて突っ込んで全部取っておくとノートブックやタグを使って必要なものを検索した時に、くだらないのが引っ掛かってくると本当にイラッとする。chromeエクステンションなんかで、クリップ範囲を指定したり、ノート、タグ、注釈の付け加えが出来るけど、気軽に出来ないというか意外と時間を食われるというのもある。

そもそも、そんなに見返さないものはじゃんじゃん捨てることにした。EVERNOTEは何でも記録してくれるけど、やっぱりゴミはゴミです。
 

メモ機能がもう一声

書き辛い。ほんと。ノートって名前がついているんだから、もうちょっとしっかりして欲しいな。最初の頃よりはずいぶんまともになったけど不満は残る。改行時の挙動が変だし、画面サイズによって文章が切れたりする。メモ帳としては及第点はあげられないかなぁ。別に高度なことを要求しているわけじゃないし。

有料版止めました

結局、有料版を止めました。だって、毎月容量がすごく余るし、余るともったいないと思って、じゃんじゃん入れる。そうすると未整理ファイルがうず高く積まれていくの悪循環。大容量の大海原に全部突っ込むことは出きるけど、引き上げの手間ものすごいがかかる。

情報の取り出し易さってのは、前もって自分自身でルールを決めておかないといけない。

EVERNOTEは浅瀬で泳ぐ感じで使う。


ここまで色々言ってきましたが、使い方は人それぞれ。潜水服を着て深海まで潜っていくようなディープな使い方もいいけど(記事とか見ているとそういうのが大半だったりする)、こういうのは自分には向いてないってのがよくわかった。素もぐりで充分。

テキストやWEBクリップ、軽めのビジネス文書やPDFはEVERNOTE上に置いておくことにしました。WordファイルやPDFファイルなんかは比較的軽いものが多いので、無料版の容量でも問題無い。それ以外はDROPBOXへ。こういう使い分けをしている人の方が圧倒的多数だと思います。EVERNOTEに全部ねじ込もうとすると、後が大変。

EVERNOTEは一度挫折すると2回目からはすごくいい不思議なサービス。だって、情報の整理整頓を前もって計画するようになるから。一度挫折した方は、肩の力を抜いてもう一度トライしてみては?

じゃあ、どうやって使っている?

1.Chrome内で使う。(PCソフトでは使わない)

2.Webクリップは、ChromeエクテンションのEvernote Web Clipperを必ず使う。

3.ノートの種類は、ファイル形式拡張子ごと(Word,PDF,text…etc)。

4.タグの種類はカテゴリー別で(デザインとか語学とか趣味とか。必要に応じてより細かい下階層を設定するけど、原則ナシで)。

5.ファイルの検索はこのノートとタグの検索条件で検索。ほぼ自分の用事はこれで済んでしまう。

6.使用頻度の高いビジネス文書などは、DROPBOX内から引っ張ってきてEVERNOTE内へ格上げ。

まとめると、
浅瀬はEVERNOTE。深海はDROPBOX。みたいな感覚

要は適材適所

本当に必要な情報って実はそんなに多くない。

EVERNOTEのリセットは本当にいい勉強になりました。中身をひっくり返した結果、ゴミみたいなファイルが大半だったので(オイオイ)。入ってくる情報を最初からちゃんと取捨選択する心構えが大事だとつくづく痛感させられました。

ネットサーフィンも含めて、色んな人の考えを聞かされる時間が爆発的に増えたんじゃないかと思う今日この頃。自分の考えが情報の波に覆われて埋没しそうなら、ネットを一時的に遮断する勇気も大切だと思う。








“おやゆび文鳥”

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