お昼はおにぎり一つ。玄米でぽっこりお腹対策!

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ぽっこりお腹対策!

お金が無くて・・・なんて話じゃないですよ!
自分は無類のお風呂好き。近所のスーパー銭湯が好きで、いつもそこの大きな湯船に浸かりながら、周囲の中年男性をいつも気になっていたことがあった。
「ここの男性は皆妊娠しているのか?」
そして、自分のお腹をみると、自分のお腹も少し出てきているような。。。

20代も後半に差し掛かってくると、体にいろいろと変化が出てくる。代表格はお腹まわり。日を追うごとに少しずつお腹がたるんでくる。そしてこの状態を放置しているとベルトの上にでっぷりと乗ったあのだらしない見事な布袋腹が出来上がる仕組みだ。基本的に、何もしなければ例外なくあのお腹の形になることを覚悟しなければい。うーん。




ぽっこりおなかの原因

老化現象の一種(筋力低下と基礎代謝の低下)で若い時分は問題なくとも、食べる量がいまのままだと、このままぷくぷくと膨れていくらしい。そんなに年取ってないんですけどね(笑) 腹筋を鍛えて溢れた脂肪にフタをするという方法もあるが、一番ハードルが低く近道なのは、日々の食事を減らすことらしい。まぁ、早い話がダイエットするってことになる。

そこで、自分自身の必要摂取カロリーを簡単に計算してみた。
日本医師会のホームページから算出可能。
成人の必要摂取カロリーは一般的に1800kcal~2200kcal前後と言われている。もちろん、性別、年代、お仕事の違いによる摂取カロリーに違いはあるけれど。

自分の場合、一日に必要なカロリーの目安は1590〜1907kcalだそう。
実際の朝・昼・晩での食事量と照らし合わせてみると、一日当たり1700kcalくらい。そんなオーバーしてないな。

それでも、ちょっとお腹出てきてる。年齢が進むほど、代謝は悪くなるはずなので今から対策しておくか!ということで。

朝・昼・晩、どの食事減らすのか

で、何を減らすか。理想でいうと晩御飯を減らすのが良さそう。消化に使用するエネルギーも低減できるから良質な睡眠を確保することが出来る。ただ、仕事に勉強に疲れた心と体を癒してくれる晩御飯を何故減らさなければいけないのか。自分の胃袋がこう文句を言うものだから、晩御飯を減らすのはきっぱりと諦めた。

次に朝ごはん。と言っても、もともと朝ご飯食べてません。実はトマトジュース(38kcal)のみ。だから減らすも何もといった感じで。成長期の子供はちゃんと朝ごはん食べるべきだと思うけど、大人の自分は朝ごはん抜いても、支障が出たことは一度もない。

こうなったら、もう昼ごはんしか残っていない。実は仕事はデスクワークのくせに昼ごはんは結構な量を食べていた。痩せの大食いというやつで、必ずと言っていいほど大盛りのオプション付きで食べていたから始末が悪い。900kcalくらい食べてたかな。一日の摂取カロリーに問題なくても、昼のドカ食いが影響していた可能性は大いにありそう(笑)
少し考えて、潔くお昼はおにぎり1つと決めた!




おにぎり1つ(約190Kcal)でいい

お昼に1000kcalくらい食べていたわけだから、一日800kcal減らすことに成功。正直、禁煙よりも楽だった。

お昼はついつい食べ過ぎてしまうということもあり、午後はいつも強い眠気に1時間ほどさらされていましたが、こういった弊害も解消され仕事が捗る捗る。また、外で食べることもなくなったので読書時間を30分ほど新たに確保出来るようになりました。食費もかからないし。この歳になって咀嚼の大切さを文字通り噛み締めてるところ。ブログでいう「節」の部分を素直に押し出した試みだったけれど、今のところすこぶるいい感じ!
※必要な摂取カロリーな個人によって大きく異なります。安易に真似しないでくださいね。

MOTTAINAIという考え

世界でも少し前に有名になったこの言葉。ただ、皮肉なことに日本国が廃棄する食料の量は年間1900万トン。廃棄をどうやって減らすべきかという議論が色々とされいるみたい。だけど、そもそも必要以上に食べないという考え方も大切なような気がする。体が求めている以上に食べるっていう行為はやっぱりみっともない。

千と千尋の神隠しの冒頭で主人公の両親が豚になっていくシーンをなんとく思い出した今日この頃です。








“おやゆび文鳥”

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