iPhoneでディクテーションするならAluPen

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この半年間、iPhoneでディクテーションしながら、タッチペンはいろいろ試してきました。ディクテーションするという点からタッチペンをレビューされているものが少なく、また評価が二分しているものも多々あり、コレだというタッチペンに辿り着くまでかなり苦労しました。

重点を置いたのは、

1.書き心地は持続するか?

2.筆圧をかけなくても書けるか?

3.壊れにくいか?

1.持続する書き心地

Amazonなどで多くのレビューアが必ず指摘するのは、書き心地が最初しか続かないというもの。
私は約5ヶ月の間、平日1時間ほぼ毎日連続でAluPen使用してきた。結果、書き心地が大きく減退するということはなかった。

今でもAluPenだけが現役第一線で活躍中です。

ただ、湿気や液晶画面に残っている皮脂などで左右されることはあったと思う。今でも日によって書き心地が違うので、AluPen自身の問題ではないと結論付けている。また、液晶保護フィルム有り・無しでも書き心地に変化はない。

2.自重で筆圧を付加

筆圧をかけないと上手く書けない!というレビューもよく見掛ける。このAluPenは、アルミ製でずしりと重い。その為か筆圧をかけなくてもちゃんと書ける。他のスマートなタッチペンだとこうはいかない。また、この重みによって手首が異常に疲れるということも無い。半年間使って、右手首に違和感を覚えたことは一度もない。

3.抜群の耐久性

ペン先のゴムが痛んで取れてしまったり、持ち手が折れてしまったりしては論外。AluPenなら、この2点をちゃんと満たしていると言える。しばらく使っていてペン先が取れてしまう話は人気のタッチペンのレビューでさえ非常に多く見掛ける現象で看過出来ない。現時点で、AluPenのペン先に不具合はない。持ち手もアルミ製でクレヨンのように太く、折れるということはまずないだろう。
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i暗記アプリと組み合わせて日々ディクテーションをやっている。

騒音が大きくリスニングが出来ない地下鉄などでも、iPhoneでのディテーションは有効な勉強方法として重宝している。ネックと言われていた値段も大分安くなったみたいですね!
シルバー、レッド、ブルー、ブラック、グリーン、ゴールドの6色から選べるのもいいです。また、ペリカン社製のボールペンと一体となったJust Mobile AluPen Pro版も出ているみたいです。








“おやゆび文鳥”

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