アイスノンピローで熱帯夜を乗り切る!

シェアする

熱帯夜を乗り切るアイテム

とにかく連日暑いです。クーラー無しには夜も眠れないほどの熱帯夜がここ数日続いています。私が前住んでいた場所にはクーラーの備え付けであったのですが、まだ新居に越してきたばかりなので、これからクーラーの取り付け工事をお願いするところです。計画性の無さは生まれつきです。




まずはクーラーが熱帯夜の最適解

クーラー無しで部屋を涼しくする方法や、冷却グッズなどが販売されていますが、少しでも調べるとなかなか曲者が多いのが事実。窓用エアコン、冷却マット、扇風機に取り付けるグッズなどなど。探し出したらきりがありませんが、効果の程はと聞かれるとクーラーの足元にも及びません。

大手家電量販店ではクーラー、扇風機、冷却マット、扇風機に取り付けられるグッズが体験出来るコーナーが設置されていることが多いです。ネットの口コミだけではなくちゃんと確認したい方は、店舗へ足を運ぶことをお勧めします。最近話題のDCモーターの扇風機や、冷却マット体験スペース、冷風器などが体感出来るスペースがあると思いますので。

私も実際に量販店へ足を運び、見て触ってみてネットの冷却グッズの口コミがほぼ信用に足るものだと結論に至りました。

アイスノンピローで熱帯夜を乗り切る!

アイスノンピロー
冷却グッズはどれも一長一短で、Amazonなんかでレビューを見るとそのほとんどが散々です。あまりの出来の悪さにヒートアップしているコメントもちらほら。余計暑くなるようなレビューばかりです(笑)良さそうだなと思うものも、意見が真っ二つに割れていて判断のしようが無かったり。。。




ただ、たまたま立ち寄ったドラッグストアで山積みされているこのアイスノンピローを見つけました。冷たさが8〜10時間持続という触れ込みで、正直嘘だろうなと思いながらもその場で早速ユーザーレビューを検索。すると、白元が出しているアイスノンピローは安定したレビューの良さを獲得しているので試しに購入。

既に他社の冷凍ジェル枕を使っています。30分ほどはキンキンに冷たいのですがその後だらしない温度となり、最後は熱くなるのでベッドの下に放り投げる始末。

枕カバーの中身が特徴的で、アルミ蒸着フィルム(最近は飲み物やお弁当を包むケースにも使われていますよね!)というそうですが、これが無駄な冷気を逃さないため、冷たさが長時間持続するそうです。シンプルな構造ですが、本体のピローもやわらかい不凍ゲルとカチカチの凍結ゲルの2層構造なので、ちゃんと考えられているなといった印象。
白元 アイスノンピロー

ちゃんと朝まで冷たい

Amazonのレビューにも書かれていますが、10時間後もほんのり冷たいです。2年目に突入していますが、カバーもまだ現役です。夜間にクーラーを付けて寝冷えすることもあったので、少し蒸すなという夜はアイスノンピローを使って寝ています。おかげさまで朝までぐっすりですね!








LINEスタンプバナー

シェアする

フォローする