「続ける力」を獲得するために自分に課したたった1つのルール

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「続ける力」を獲得するために自分に課したたった1つのルール

三日坊主とずっと仲良しだった自分でも、勉強がなんとか続いています。本当に何とかなんですけどね。。。

ただ、振り返ってみて気付いたことですが、以下のルールを自分に課していることに気がつきました。今日はその話をしたいと思います。

「続ける力」を獲得する方法として辿り着いた答えは学習記録を残すということ。それも、1種類ではなく、複数の種類の学習記録です。
これが、自分に課したたった1つのルールです。

実際に行っているやり方を紹介します。

1.学習管理SNSを使用する

2.ブログを書く

3.短くなった鉛筆をとっておく

4.使用済みのノートを積み上げる

1.学習管理SNSを使用する

通常の学習記録を残すやり方。Studyplusがやっぱり使い易いです。

勉強がメインですから、学習記録に時間を割くわけにはいきません。ここは素直に学習管理SNSやアプリを使って進捗具合を手軽に記録していきましょう。別にオンライン上でなくても、Excelで管理するというやり方でも問題無いと思います。

2.ブログを書く

定期的に学習方針を見直す学習日記みたいな感じですかね。

ここのブログは一般公開していますが、Googleが提供しているBloggerなどであれば、自分だけに公開出来る秘密のブログ(公開範囲を限定すれば)を作る事もできちゃいます。ネガティブな気持ちだったり、自分の中で渦巻いている不安や学習方針などはここで定期的ぶちまけてしまうのもいいかもしれません。

3.短くなった鉛筆をとっておく

短くなった鉛筆をとっておくだけ
書くときは三菱のオレンジ色の鉛筆(B)を使っています。

勉強が進むほどに、短くなった鉛筆が自然と溜まって行くので、学習記録を残しているという意識はありませんが、これも立派な記録になってくれます。
バケツ一杯貯めることが出来たら本望です。

4.使用済みのノートを積み上げる

使用済みのノートを積み上げる
私は無印のA5サイズをずっと愛用していますが、ノートはこれ以外に使っていません。同じデザインの同じサイズのものがいいです。キャンパスノートだったらキャンパスノートのみ。

使用済みのノートを部屋の隅に置いて積み上げていってます。天井に届く高さまでに積み上げられたら、願い事が1つ叶うかもしれません。

どうして複数なのか?

ここまで具体例を挙げてきましたが、理由は簡単です。自分の積み上げてきたものを見えるようにしておくことで、勉強に向かう意識を常に消さないようにしているんです。

人は同じものを見続けると、だんだん飽きてきて嫌悪するようになってきます。これを上回る動機を探してくるのは容易ではありません。これを未然に防ぐという考えで学習記録を複数に分けてとっておくというスタイルにしています。

学習SNSを見る、短くなった鉛筆を見る、積み上がったノートを見るという行為はそれぞれまったく違うものを見ているんですが、その先にあるものは全て学習記録という1つの目的に向かっています。信頼に足る過去の自分を見つめる時、それは自信となり勇気となり、最終的には「行為」を生み出します。

何事も続かなくて苦しんでいる人は、一度「複数の学習記録」をお試しください。








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