はてな民への垂涎。。。孤独のWordPress民

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はてな民への垂涎。。。孤独のWordpress民

純粋にブログを書くなら、「Wordpress」より俄然「はてなブログ」だと思います。

はてぶ民の濃厚なコミュニケーションとか見ていると垂涎ものです。 

どっちがSEOに強いとかそういう細かいことはいいんです。

誰かに読んでもらえているというリアクションがビンビン伝わってくるのが、ブログの醍醐味でしょう!

リアクションはそのまま書き手のモチベーションになりますから。そういう点がブログ運営では一番大切なことなのではないかと思います。

結論として、書き手と読者を繋げる仕組みがデフォルトで実装されている「はてなブログ」に軍配が上がります。

現時点では、ブログツールとして圧勝です。

じゃあ、なんでこのブログはWordpressなの?って質問が当然きますよね。

それは、私がWeb界隈の人間だからです。

WordPressの中でブログを書きながら、他サイトも全てWordpressで構築しているからです。

外部からWebサイト構築の受注を受けたり、ポータルサイトや多言語サイトを実験的に構築しているので、普段からそのツールを使っておいた方が自分の身になるからです。

大小合わせて100サイトくらい作りました。

はてなブログとWordpressの比較は無意味!

よく見かけるのが、はてなブログとWordpressの比較。実はこの2つを比較する意味は全くありません。

はてなブログはマンション住民。Wordpressは起業家。

はてなブログは、言うなればマンションです。ブログを目的として作られたサービスの中に、人がいます。あらかじめ目的がしっかり決まっているから、コミュニケーションも濃厚です。住み心地サイコーです。

WordPressはそうではありません。

そもそも何を建てるかが決まっていないのです。

ブログっぽいのはありますが、最初は更地です。

ですので、目的は人が決めます。それがマンションなのか、一戸建てなのか、商業施設なのかをWordpressを取り扱う本人が決めて、建設していきます。

目的を自主的に決めなければいけないのが、Wordpress民なのです。見立てを間違えて建設に失敗すれば閑古鳥が鳴きます。

もっと具体的にいきましょう。はてなブログはその名の通り、「ブログサービス」です。

一方、「Wordpress」はブログだけではなく様々な形式のサイトを立ち上げることができます。

例えば、ECサイト、Wikipediaのようなサイト、多言語化サイト、会員制サイト、不動産サイト、ポータルサイト、口コミサイトなどなど。

ブログで食べていく、Wordpressで食べていく

多くのプロブロガーがブログの次にやるのは、自分自身をコンテンツとして切り売りしていく方法です。

サロン作ったり、有料メルマガを配信したりと。個人の上に乗っかるものをやっていくわけです。

もう芸能人です。

WordPressになると、自分を売り出すことも出来ますし、他の方法もあります。サイトを多言語化したり、ポータルサイトを作ったり、中小企業向けにサイトを構築して保守運用費用をもらったりと、選択肢はたくさんあります。

結論

ブログのみなら「はてなブログ」。

ブログ以外もいろいろやりたいなら「Wordpress」。

以上!








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