沖縄で森のバニラアイス。アテモヤを食べてきました!

シェアする

沖縄で森のバニラアイス『アテモヤ』を食べてきました!

母親が沖縄出身ということもあり、昔から南国の果物を色々食べさせられました。
マンゴー、スターフルーツ、ドラゴンフルーツ、カニステル、パッションフルーツなどなど。

育ちは横浜なので、方言とかはさっぱりですけど。

マンゴーなんかはメジャーなので、こちらでもよく見かけるようになりましたね。今回は、森のバニラアイスクリームと称される『アテモヤ』をご紹介。アテモヤはシャカトウ(釈迦頭)とチェリモヤを掛け合わせフロリダで品種改良された高級果物です。

味について

アテモヤの味
めちゃくちゃ美味です。私は一人で1個半平らげました。一口目はマンゴーに近いかなと感じましたが、マンゴーの甘みを上回る甘さ。甘ったるいといった方がいいかもしれません。糖度が20~25度あります(マンゴーは15度程度)。滑らかな舌触りでカスタードのような甘さ。

掛け合わせた元のシャカトウ(釈迦頭)の英名がカスタードアップルですからね! 少しだけ酸味もあるので飽きのこない味。しかし、とにかくこれと言って該当する味がないんですよね。まさしくアテモヤでしか味わえない味です。

南国のフルーツは味にバラつきがあり安定しないものが多いのですが、アテモヤの味はしっかりしています。さすがは、世界三大美味と言われている高級果物チェリモヤを改良したアテモヤです。よく研究されてるなぁと感心しました。種も大きいのでリンゴやバナナのように食べやすい。





熟成(追熟)のさせ方

購入したら、まずは常温で3日程度熟成させます。触ってみればわかるですが、未熟成の場合だとこの緑のイガイガがとても固いです。3日程度するとイガイガの先端が少し黒くなり、甘い香りを放つようになります。

耳たぶのような柔らかさというと熟しすぎですが、このイガイガの押した時にぶにゅっとなったら食べごろです。すぐに冷蔵庫に入れて冷やして食べてみてください。冷凍にしてシャーベットにしても美味しいです。

沖縄で買うには?お値段は?

沖縄の叔父にどこで買うのがいいのか聞いたところ、「JAおきなわのファーマーズマーケット」か「道の駅」がオススメだとに聞きました。ちなみに、写真のアテモヤは、JAおきなわのファーマーズマーケットの一つ、いとまん「うまんちゅ市場」で購入。

2個で1600円でした。現地でもこれくらいしますから、お取り寄せになるとかなり値段が張ると思います。。。興味のある方はトライしてみてくださいね!








LINEスタンプバナー

シェアする

フォローする